英語教材i-smileデイビッド・セインの魅力

英語を教えてもらう先生は男?女?

年齢は若いほうが良い?

ベテランと新任とどっちが良いのか?

教育現場でも年齢的に若い人が目立つようになった。

「本当に大丈夫?」

「しっかり教えてくれるのか?」

若いイコール頼りないという声もある。

しかし、一方で年齢の高い人の態度が気になるという声もある。

指導者という立場を見る目はいろいろある。

私はこういう事を考えることが面倒になった。

もちろん通うとか交通費という問題もある。

でもその代わりになるものがあると知ったことが大きい。

それが、i-smileのデイビッドセインの存在でした。

英語教材を除く人間性

人を選ぶ時に特に多くの人が求めるのは何でしょうか?

それは、優しそうな雰囲気。

これが私の感じた最初の感想。

話す時の声の質

多少高め。

でもその速度は非常に聞き取りやすい。

日本語を話す時の単語も1つ1つの発音が丁寧だった。

この雰囲気を知った時、私はこの人の英語をもう少し聞いてみたくなりました。

商品案内で楽しそうに話すシーンは構成として作りこまれたもの。

でもその人の人柄までは隠せない気がします。

穏やかな口調。

聞き取りやすい単語。

この2つが私にとっては、これから英語という語学を学ぶ上では大切な気がした。

h3英語を学んだ昔の経験

私が学生時代にお世話になった先生にはこんなことを試された事がある。

ビートルズ

サイモンとガーファンクル

カーペンターズ

この3つのグループの曲を聞いて、自分の一番聞き取りやすい英語はどれ?

この質問の意味も価値も知りませんでした。

しかし当時の私は、カーペンターズを選んでいた。

すると、先生はこんなことを伝えてきた。

「だったらそのグループの曲を全てリスニングだけで完璧に歌詞を作ってみて!」

私が当時学んだ英語は高校までの6年間たったこれだけです。

教科書は一度も開いた記憶がありません。

参考書も見た事がありません。

正直必要なかったからです。

何もしなくても英語を聞いて、書いているだけで、文法というよりもそういう物だという事がわかってきてしまったのです。

その感覚を通じて、英語を学ぶという事がどういうことなのかを考えました。

会話に必要なスキル

英語を耳で聞くことで問題を解く事は可能だった。

しかし、私には英会話のスキルはありません。

なぜ英語を勉強したからそのまま話せるようにならないのか?

これが私の中で大きな疑問でした。

でもそれはすぐに当時の先生がこう教えてくれたのです。

「それは、君に英語で語る人がいないから。」

「今回の勉強で分かったと思うけど、人は言葉を耳で学ぶのが基本。」

「だとしたらこれからは会話を聞きやすい人を探せばいい」

たったこれだけのことだった。

でもそれは簡単ではなかった。

人脈がないと会話の相手がいない

自分の求める声の質を持つ人を探すのは容易ではない。

単純に聞いているだけではどれも同じように感じる。

でも以下の内容をチェックするとわかりやすい。

「単語が良く聞こえるのはどの人の声?」

これがわかるとそのほかの文脈も含めて全体が聞こえるようになってくるのです。

私はこの感覚を音楽で経験していたからこそ、もっと聞いてみたくなってきたのです。

すると確かに聞こえてくるようになったのです。

デイビッド・セインの発音

別に私は英語の標準なんて知っているわけではありません。

でも子供が親を選べないけど言葉はその親から学んでいる。

そう考えていくと、自分が信じた相手の発音をとにかく真似る事で上手くなっていけると思えた。

そして、その教えてくれている内容が、基本に沿ったものに徹している。

デイビッド・セインの声なら私は単語から文へそして意味へステップアップすることができると思えたのです。

相性はある

私の場合はこの男性の声が聞きやすかった。

しかし、他の人の感覚は全く違うかもしれません。

もっと声の質が違う人の声のほうが聞きやすいと感じる可能性もあります。

でもこういう流れで学ばせてくれる教材があるのか?

これが次の問題になるのです。

h3英会話だけを軸にした構成

ドラマ

ゲーム

こうした対象を使って15分間聞く。

たったこれだけのことで英会話に必要な要素を教えてくれる教材は少ない。

デイビッド・セイン氏は出演だけではありません。

この内容についての意見も出しており、制作には非常に苦労をされたようです。

でもそうして完成した商品は、他の商品とは全く違う要素を取り入れた楽しい英会話のための教材になったと思います。

声に慣れたヒアリングの日々

自分で決めた時間だけを使う。

その短い時間の中で決まった要素を繰り返し聞いていく。

これで徐々に親の言葉と同じように自分が自然に使えるようになっていく。

こうして徐々に自分の口から英語を話せるようになっていく。

たった一文でも良い。

自分がその英語教材を使って綺麗な発音だねと言ってもらえる日が来ると嬉しいですよ。

ぜひまだこの教材を全く知らない方は存在だけでも知っていただきたい。

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